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Wizardry Onlineのエゼルシャーンにて活動している海山一家の記録。
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プロフィール
HN:
海山はな
性別:
女性
職業:
修道女
自己紹介:
Wizardry Online(エゼルシャーン)にて生活をする孤児院出身のノーム。
クオパティ寺院で修道女としてお祈り活動をしている。
最近は寺院の教えに疑問を感じている。
盾が大好き。今日も6ch街のどこかで。
P R
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私は街の修道女はな。
アヴルールよ、どうか冒険者達に祝福を……

直前の記事が気絶耐性に関するお話でした。
気絶耐性については思い入れが深く……昔話でもしようかと思いまして。
当時の写真はほとんど無いので文字ばっかりです。
※画像と記事は関係性があまりありません。

情報も特に無いので、読み飛ばし推奨です。



私はドラグーン遺跡のある決戦場で死線を何度も往復していた。
レッサーデーモン3匹がゲートガーディアンとして配置されており、彼らを討ち取る事が出来なかったのだ。

私は当時から盾が大好きで、いつも片手武器を愛用していました。
当時、気にしていた耐性は毒くらいだったと思います。

しかし、レッサーデーモンは違いました。
今まで気にも留めていなかった「気絶」という状態異常が脅威となりました。
動けない間に畳み込まれる攻撃。盾も回復も使えない恐怖。
盾を構えて気絶を少しでも回避しようとすると今度は盾を弾くガードブレイク攻撃。
そのレッサーデーモンが3匹待ち構えていたのです。

ふと、私の目に留まったのは僧侶スキルツリーの「身体抵抗力上昇」。
当時は詳しくは数値について知りませんでした。
ただ、出来る限りレベルを上げて、これを継承しようと考えたのです。

どれくらいの期間、レベル上げや調整に時間がかかったかは覚えていません。
必要そうなスキルを揃えてからは、ひたすら決戦場をいったりきたり。

  • オーバーユーズ+リジェネの組み合わせでHPは間に合うか?
  • オーバーユーズが切れた後の魔法に耐えれるか?
  • 1:1にもちこめるか?
  • どのタイミングで離脱してキャンプをはろうか?
  • 気絶はどこまで上げれば無効に持ち込めるのか?

など、何度も挑戦して、何度も装備を組み替えたり、鍛錬したり……
耐性の上がる装備の噂や情報を聞いて掘りに行ったり、意外に身近にあるアクセが気絶耐性上げてたり……
息が詰まる様な死闘、1匹倒しても2匹目まで集中力が続かなかったり……
思い切って両手武器を振ってみた時もありました。
気絶耐性が初めて81を超えた時、気絶しなかった時は雲の切れ間から光が差したような感じがしました。
思えば、この時。私は耐性の魅力にとりつかれていたのかもしれない。


そして、某日。
3匹目のレッサーデーモンに私の剣を突き立てる日が来た。

当時、冒険者になって初めて自らの意志と力で掴んだ勝利に声を上げた事だろう。
嬉しくて、嬉しくて少し涙が出たことも覚えている。

レベル上げでお世話になった方や、装備を一緒に探してくれた仲間にお礼をしたり……
「おめでとう」の言葉が嬉しくて、「ありがとう」と返すのが誇らしかった。


あの感動は今でも覚えてる。
そして、これから挑戦する冒険者にも諦めないでもらいたい。
自分が目指すモノを恥ずかしがることは無い。貫けば、それは力です。

最後に、ある方の言葉を借りて……
「揺れる天秤を胸に刻め。己の信仰を疑うな。汝に、アヴルールの祝福があらんことを!」

長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

*は な*
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無題
レッサーの気絶攻撃はバックステップ対処ばかりしていましたが、耐性で対処するのも確かに前衛の王道だね。ビルドが戦法に直結する興味深い例だと思いました。
攻略おめでとう!
ダミ 2014/03/05(Wed)11:30:43 編集
Re:無題
>レッサーの気絶攻撃はバックステップ対処ばかりしていましたが、耐性で対処するのも確かに前衛の王道だね。ビルドが戦法に直結する興味深い例だと思いました。
>攻略おめでとう!
>

ありがとうございます!
攻略はずいぶん昔の事ですが、凄く印象に残っている決戦です。

当時も今もですが、攻撃力が無かったので
うっすらある記憶ではOUがある限り切り続け、OU切れたらガード、回避に移行。
MPが切れそうになったらステルスして物陰にかくれてキャンプ。
CTを整えて再び殴り込み!!!
というのを繰り返していた記憶があります。

場の空気が変って焦りを覚えたのもあの決戦が初めてかもしれません。
【2014/03/05 11:44】
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